就活に必要なものリスト【完全版】服装・グッズ・オンライン対策を一覧で解説

就活が始まる前に「何を用意すればいいのかわからない」と感じる学生は少なくありません。この記事では、どの職種・業界を志望する学生にも共通する就活に必要なものと事前準備をまとめました。

この記事でわかること

  • 就活に最低限必要なアイテム一覧(服装・書類・小物)
  • あると便利なプラスαのグッズ(オンライン機器含む)
  • 就活開始前にやっておくべき準備2つ
  • まとめ早見表(一覧表)

就活に最低限必要なものは?

就活開始までに必ず揃えておきたい必需品は以下の5カテゴリーです。それぞれのポイントを確認しておきましょう。

  • 服装(スーツ・ワイシャツ・革靴またはパンプス・ビジネスバッグ)
  • 腕時計
  • 証明写真・履歴書
  • 認印・朱肉・ティッシュ
  • スケジュール帳・メモ帳

服装(スーツ・ワイシャツ・革靴またはパンプス・ビジネスバッグ)

就活用スーツ一式

就活の基本は無地・ダークカラーです。スーツ・革靴・パンプス・ビジネスバッグはいずれも黒が無難。ワイシャツは白を選べば間違いありません。

ワイシャツは汚れやすい消耗品です。最低でも2〜3枚まとめて購入しておくと、選考が重なる時期も安心です。

腕時計

面接中にスマートフォンで時間を確認するのはマナー違反とみなされる場合があります。腕時計を一本用意しておきましょう。

就活用に購入するなら、シルバー・ブラック・ブラウン系のシンプルなデザインが適しています。ベルトは金属製のほうがビジネス向きとされており、革製はカジュアルな印象を与えることがあるので注意してください。高級ブランドの時計は避けたほうが無難です。

証明写真と履歴書

証明写真と履歴書は、選考が本格化する前に余裕を持って揃えておきましょう。

証明写真は写真専門店(カメラのキタムラなど)での撮影がおすすめです。仕上がりの修正が可能なほか、デジタルデータとして受け取れればWeb上のエントリーシート提出にも使い回せます。

履歴書は一度購入したものをコンビニでコピーして使い回せます。毎回購入するよりコストを抑えられます。

認印・朱肉・ティッシュ

履歴書や内定承諾書などに印鑑が必要な場面があります。スタンプ式の「シャチハタ」は正式な書類に使えないケースが多いため、朱肉を使う認印を用意してください。

印鑑使用後に拭き取るためのティッシュも一緒に携帯しておくと万全です。

スケジュール帳・メモ帳

説明会・面接・OB訪問など、就活中はスケジュールが複数重なります。日程を管理するスケジュール帳と、気づきや連絡事項をその場で書き留めるメモ帳は必携です。

スケジュール管理にはスマートフォンのカレンダーアプリ(Google カレンダーなど)を活用する方法もあります。手帳とアプリを併用するのも一つの方法です。

あると便利なプラスαの就活グッズ

必需品が揃ったら、次はあると心強い便利グッズを確認しましょう。特にオンライン選考が一般化した現在は、通信機器の準備も欠かせません。

折りたたみ傘

急な雨でスーツを濡らさないために、ビジネスバッグに収まるサイズの折りたたみ傘を用意しておきましょう。コンビニでビニール傘を購入すると荷物が増えるうえ、面接後に持て余すことになります。

オンライン機器(Webカメラ・マイク・ヘッドセット)

オンライン面接用機器

オンライン説明会・Web面接はいまや珍しくありません。自分のパソコンにカメラやマイクが内蔵されているか事前に確認してください。

  • Webカメラ:ノートPCには内蔵されているものが多いですが、画質が気になる場合は外付けカメラを検討しましょう。
  • マイク・ヘッドセット:PC内蔵マイクでも対応できますが、クリアな音声でやりとりしたい場合はイヤホンマイクや外付けマイクがあると安心です。

スーツのほこり取り

スーツは素材によってほこりがつきやすく、手で払うだけでは落ちないことがあります。ビジネスバッグに入るコンパクトなほこり取りを一つ持っておくと、面接前にサッと身だしなみを整えられます。

モバイルバッテリー

モバイルバッテリー

移動中に地図アプリや就活アプリを使うと、スマートフォンのバッテリーは想像以上に減ります。モバイルバッテリーがあれば、電池残量を気にせず移動に集中できます。

就活開始前にやっておくべき準備

アイテムの準備と並行して、開始前にやっておきたい行動が2つあります。

①髪色・ヘアスタイルを整えておく

明るく染めている場合は、就活開始前に黒髪または自然な色に戻しておきましょう。黒染めは失敗するリスクがあるため、面接直前に慌てて染め直すのは避けてください。

また、ヘアセットに慣れるまでには時間がかかります。早めにスタイリングを練習しておくと本番で焦らずに済みます。

②就活サイトに登録しておく

マイナビ・リクナビをはじめとする就活サイトには、就活が本格化する前から登録しておきましょう。登録や操作に慣れるまで時間がかかるため、早めに始めるほど有利です。まずは使いやすいと感じるサービスを2〜3つ選んで利用するのが現実的です。

まとめ:就活アイテム早見表

就活に必要なものを一覧表で確認しましょう。

必需品(必ず揃える)あると便利なグッズ
スーツ折りたたみ傘
ワイシャツ(複数枚)スーツのほこり取り
革靴またはパンプスモバイルバッテリー
ビジネスバッグWebカメラ(PC非内蔵の場合)
腕時計マイク・ヘッドセット
証明写真・履歴書
認印・朱肉・ティッシュ
スケジュール帳・メモ帳

アイテムの準備が整ったら、次は企業研究や自己分析など選考対策に集中できます。早めに揃えて、就活本番に備えましょう。

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